住民税について

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住民税について

会社員の方は住民税の申告や支払いは全て会社がやってくれているので、

あまり意識される方は少ないとは思うのですが、単身赴任で住所地が変わった場合は

住民税の扱いはいったいどうなるのでしょうか。


もしかして2重で徴収されるかも?なんて心配になる方もいると思います。

そこで、住民税について簡単にどうなるのかを見てみましょう。


住民税の定義


住民税とはそもそも、住民登録されている市区町村へ

支払う税金の事ですよね。


では、4月より単身赴任にて他の市区町村へ住民登録を

異動した場合はどちらの市区町村へ住民税を

納めればいいのでしょうか?


正解からいいますと、その場合は異動前のもとに住んでいた

市区町村へ支払う事になります。


理由としては、住民税の課税対象者はその市区町村の住民登録者なんですが、

その年の「1月1日」に住民登録されている方が課税の対象になります。


ですから、先ほどの例では4月に住民票を異動していますので、1月1日時点では

まだ前の市区町村の住民として課税される事になります。


住民税を納める市区町村の届けなどは、基本的に会社員の方であれば、会社に住所変更

などを通知してあるはずなので、全て会社側のほうで手続き等は行ってくれます。



>>住宅ローン控除について

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